2027年1月オープン/入居者募集中

ただいま、と
言える町が、
ひとつ増える。

北海道・阿寒町のシェアハウス、むすびば。ひと月暮らせば、町に顔と名前を覚えてくれる人ができます。

入居の相談をする

泊まるでも、移住するでもなく。

ゲストハウスより長く、移住より軽く。むすびばは、阿寒町で暮らしてみるためのシェアハウスです。入居は1か月からですが、数週間の滞在も相談できます。

町のお祭りに出る。商店で立ち話をする。持ち寄りのご飯会で、近所の人と同じ鍋をつつく。観光では通り過ぎてしまう町の毎日に、少しだけ混ざってみてください。

ここでは、肩書きや経歴はいりません。肩ひじを張らずに、ひとりの人として町の人とつながれる。それが、むすびばでいちばん届けたいものです。

食卓を囲む人たちイメージ

むすびばで、手に入るもの。

むすびばのリビング

住まい

身ひとつで始められる家

家具、光回線、サウナまでそろった一軒家。光熱費も込みの月額制です。

お祭りの様子イメージ

つながり

町の人との、ちょうどいい距離

行事やご飯会を通して、町の人と知り合えます。来る人を拒まず、去る人を追わない町です。

壁を塗るDIYの様子イメージ

きっかけ

やってみたいことの、最初の一歩

地域のお手伝いや仕事、空き家や空き店舗の活用まで。暮らしながら、次の一歩を探せます。

こんな人を、待っています。

旅人、学生、会社員、フリーランス。いろんな人が暮らしています。

ちょっと立ち止まりたい人都会の仕事や人間関係に疲れて、次を決める前に深呼吸したい。
旅のあいだにいる人休職中、転職の合間、リゾートバイトの次の行き先を探している。
ゲストハウスが好きな人知らない人と食卓を囲むのが楽しい。人との出会いが旅の目的。
何かを始めたい人いつか地方で挑戦してみたい。でも、まずは住んでみてから考えたい。

阿寒の、いいところと、そうでもないところ。

いいところだけを書くのはやめました。来てから「思ってたのと違う」とならないように。

いいところ

  • 人口約2,700人(阿寒本町地区)。行事に一度顔を出せば、もう顔見知り
  • 町なかを鳥や動物が歩いている
  • スキー、釣り、ゴルフが近い
  • どこへ行っても人混みがない
  • 釧路空港が近く、リモートワークや二拠点の暮らしにも向いている

そうでもないところ

  • 冬はしっかり寒い(雪はほとんど降りません)
  • 空港行きのバスは1日3〜4本。車があると行動範囲が広がる
  • 若い人はまだ少ない。だからこそ、来た人の存在が町に届きやすい
むすびばのリビング。ソファと大きな窓

火のまわりに、人が集まる。

むすびばの自慢は、広いリビングです。この冬からはペレットストーブを置く予定。炎のゆらめきに誘われて、気づけばみんなが集まってきます。

ご飯を囲んだり、ソファでくつろいだり、週末の行き先を相談したり。滞在した人がいちばん気に入っていたのも、このリビングでした。

  • サウナ北海道の澄んだ空気で外気浴を
  • キッチン持ち寄りのご飯会はここから
  • ガレージ電動シャッター付き。自転車やバイクも雨に濡れない
  • ランドリールーム長期の滞在も身軽に

部屋と料金

寝室はシンプルに。暮らしの中心はリビングです。

入居は1か月から。数週間だけ暮らしてみたい人も、あきらめずにまず相談してください。表示はすべて1人あたりの月額です。

1人部屋

6畳

55,000円/月

2人部屋(相部屋)

10畳

45,000円/月

2〜3人部屋(相部屋)

12畳

45,000円/月

料金に含まれるもの:家賃、光熱費、管理費、Wi-Fi(光回線)

カップルの場合は、2人部屋なら1人45,000円ずつ、1人部屋に2人なら2人で70,000円。数週間など1か月未満の滞在も、空き状況にあわせて相談に乗ります。

家にあるもの

  • リビング、キッチン、風呂、トイレ、ランドリールーム、サウナ、ガレージ
  • 各部屋に灯油ストーブ。リビングにはペレットストーブ(設置予定)
  • 家具一式。マットレス、枕、布団、毛布
  • シーツは持参してください(中古の貸し出しは滞在中1,000円)

暮らしのルール

  • 男女混在のシェアハウス(部屋は男女別)
  • 喫煙は屋外のみ
  • ペットは不可
  • リモートワーク歓迎
  • 食事は各自で。ときどき持ち寄りのご飯会があります
  • 退去は2週間前までにお知らせください

暮らしと、手を貸すことを交換する。

阿寒には、人の手を必要としている仕事があります。空き家の改修、宿の清掃、町の行事の準備。

週10時間ほどのお手伝い=家賃・光熱費が無料

時期によっては、こうした地域のお手伝いと引き換えに、家賃無料で暮らせる枠を設けることがあります。枠の有無は時期によって変わるので、気になる人は相談してください。

暮らした人の声

く

シェアハウスで出会った子と、花咲線で2泊3日の旅に出ました。1人だったら、きっと行かなかったと思います。

くるみちゃん/旅人・ライダー
か

年齢に関係なく、地域のいろんな人と交流できて楽しかった。思わず1週間延長してしまうほどの滞在でした。

かのんちゃん/フリーランス・学生
な

みんなで壁を塗ったのが楽しかった。思っていたより釧路に近くて、住みやすそう。次は冬に来たいです。

なおやくん/会社員

滞在記の続きはInstagramで

むすびばのダイニングとキッチン

管理人も、ここで暮らしています。

西本将来(にしもと・まさき) 釧路市阿寒町の地域おこし協力隊として、空き家の活用と移住の相談を担当しています。広島で育ち、大学進学を機に上京。東京のITベンチャーで、地方の事業者を支える仕事をしていました。阿寒との出会いは学生時代、原付で北海道を旅していたときのこと。阿寒町の近くでバイクが故障し、町の人に助けられたのがはじまりです。それから毎年通うようになり、2025年9月に移住しました。

阿寒に来て感じたのは、ここでは肩ひじを張らなくていい、ということでした。肩書きや経歴を抜きにして、ひとりの人として迎えてもらえる。それは、この町の人たちのあたたかさがあってこそです。その心地よさを、都会で少し疲れた人にも味わってほしくて、むすびばを始めました。

いつかこの町で、小さなお店や新しい挑戦が次々に生まれてほしい。そのはじめの一歩として、まずは暮らしに来てください。

よくある質問

仕事がなくても入居できますか?

できます。休職中や転職の合間に来る人もいます。地域の仕事やお手伝いを探したい人には、つながりのある農家・お店・宿泊施設などを紹介できる場合があります(求人の状況によります)。

車がなくても暮らせますか?

暮らせます。町内にコンビニやスーパーがあり、釧路空港へはバスで約20分(1日3〜4本)、JR釧路駅へは約1時間です。町内にはレンタカーやレンタサイクルを扱う事業者もあります。

どんな人が住んでいますか?

これまでに旅人、学生、会社員、フリーランス、リモートワーカーなどが滞在しました。管理人も同じ家に住んでいます。

冬でも大丈夫ですか?

しっかり寒くなりますが、雪はほとんど降りません。各部屋に灯油ストーブがあり、リビングにはペレットストーブを置く予定です。冬の北海道を体験したい人には、むしろいい季節です。

数週間だけの滞在でもいいですか?

入居は1か月からが基本ですが、数週間の滞在も空き状況にあわせて相談に乗ります。まずは気軽に連絡してください。

直前でも申し込めますか?

空きがあれば、入居の直前でも大丈夫です。まずは気軽に相談してください。

入居の前に見学できますか?

オンラインでの面談や、現地の見学ができます。相談のときに希望を伝えてください。

将来、阿寒で起業や移住をしたい場合も相談できますか?

はい。管理人は空き家の活用と移住の相談を担当しています。暮らしながら一緒に考えましょう。

入居までの流れ

  1. 相談するフォームから送ってください。管理人から1日程度で返信します。
  2. 話してみるオンラインで30分ほど。暮らし方や希望をすり合わせます。
  3. 暮らしはじめる入居日と部屋を決めて契約。阿寒での暮らしが始まります。

アクセス:北海道釧路市阿寒町(詳しい住所は申し込み後にお伝えします)。阿寒バスで釧路空港から約20分、JR釧路駅前から約1時間(時刻表)。

まずは、ひと月。

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